タヌキの不定期日誌

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zoom RSS 歴史のお勉強

<<   作成日時 : 2018/02/11 00:17   >>

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昔からの習慣で、頭が働かないときは、歴史の本を読むことにしています。

私の場合、哲学との絡みで歴史と言っても日本史ではなく、いわゆるヨーロッパ史。

古代ギリシア、ローマ帝国、カトリック中世、そして近代という流れです。

そう、ヨーロッパの歴史記述には「流れ」がある。

今回、あることがきっかけで、日本史の本を読んでいるのですが、
何か違う。

これまで読んできた本と何かが違う。

何冊か日本史の本を読んでいて、ようやく分かりました。
日本の歴史記述には「流れ」がない。

いや、おそらくアジアの歴史記述全体に言えることだけれど、
そこには流れがない。

たとえば中国の王朝の変遷を描くのに、
そこに一定の流れがあるかというと、おそらくない。

周りにいる東洋史の研究者を見ていると、
こうした違いに気がついているようにも見えない。

同じ歴史を扱っていても、歴史学の視点が決定的に異なるのではないか。

当たり前のことに、今更気がついただけのことかも知れないが……。

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